2012年2月26日日曜日

カブ隊 千種地区合同隊集会

2月26日
カブ隊は平和公園にて開催された千種地区
カブスカウト隊の合同隊集会に参加しました。
今日は千種地区の9つの団のカブスカウト隊
から約80名のスカウト達が集まりました。
桜の園で始めのセレモニー。みんなで旗揚げ
の歌を歌いました。
その後、プログラム委員長からオリエンテー
リングのルールの説明。決められた時間の中で、
組ごとに出来るだけ多くのフラッグをみつけ、
ミッションを実行するゲームです。
3ヶ所のスタート地点に別れ、マスター地図から
フラッグの位置を、自分たちの地図に書き込
んでスタート。平和公園の中をめぐって10ヶ所
に設置されたフラッグを探しました。
宝箱に入った宝の石も発見しました。
各組とも無事に鹿の子公園にゴール。
ゴールの報告後はカブ弁と、千種地区各団の
リーダーさんが作って下さった温かいラーメン
で昼食。このラーメンは各スカウトが、それぞれ
1袋ずつ持ち寄った色々な種類の袋ラーメンが
一緒になっています。とっても美味しかったです。
しかし、全部で100食分はあり、とにかくすごい量
のラーメンでした。
作って下さった各隊のリーダーさん。有り難うござ
いました。
昼食後、ゲーム「船長さんの命令」、「日頃のうらみ」
で大盛り上がり。楽しかった合同隊集会も時間がきて、
終わりのセレモニー。オリエンテーリングの表彰では
75団カブ隊2組が3位に入賞しました。おめでとう!
スカウトは地区のなかまたちと楽しく充実した時を
過ごさせて頂きました。
お世話になりました千種地区各隊の皆さん。有り難う
ございました。






















2012年2月25日土曜日

ベンチャー隊 ベンチャー会議

2月25日
ベンチャー隊は団倉庫会議室で
ベンチャー会議を行いました。
まずは、ベンチャー章取得に向けての
取り組みについて話し合いました。
そして、更にその先の活動に向かって
歩み始めました。
ご支援頂きました千種地区ベンチャー担当
副コミッショナー、有り難うございます。
また、オブザーバーとして参加頂きました
団委員長も有り難うございました。
ベンチャー隊リーダーもお疲れ様でした。
今日の一歩は大切な一歩。でも、まだ最初
の一歩を踏み出しただけ。
これからスカウトと共に、私たち指導者も
挑戦です。視野を広く、活発に活動を行い、
スカウトの進歩と共に、指導者も進化して
いきたいですね。


2012年2月22日水曜日

ベーデン・パウエル卿(B-P)誕生日

2月22日
今日は私達ボーイスカウトにとって特別な日。
ボーイスカウト活動をはじめたベーデン・パウエル卿
(B-P)の誕生日です。
スカウト達のたくさんの笑顔、一所懸命な姿、成長
する姿に出会える事。同じ志をもったリーダー達と
一緒に活動できる事に感謝!
「ちかい」と「おきて」を改めて心に刻むと共に、
B-Pが私達に遺してくれたラストメッセージを味わい
たいと思います。B-Pに感謝。

B-Pの 『 最後のメッセージ 』
スカウト諸君
「ピーターパン」の劇を見たことのある人なら、海賊の
首領が死ぬ時には、最後の演説をするひまはないに
ちがいないと思って、あらかじめその演説をするのを、
覚えているだろう。
私もそれと同じで、今すぐ死ぬわけではないが、その日
は近いと思うので、君たちに別れの言葉をおくりたい。
これは、君たちへの私の最後の言葉になるのだから、
よくかみしめて、読んでくれたまえ。
私は、非常に幸せな生涯を送った。それだから、君たち
一人一人にも、同じような幸福な人生を、歩んでもらいた
いと願っている。
神は、私たちを、幸福に暮らし楽しむようにと、すばらしい
世界に送ってくださったのだと、私は信じている。金持ちに
なっても、社会的に成功しても、わがままができても、それ
によって幸福にはなれない。
幸福の第一歩は、少年のうちに、健康で強い体をつくって
おくことである。
そうしておけば、大人になった時、世の中に役に立つ人に
なって、人生を楽しむことができる。
自然研究をすると、神が君たちのために、この世界を、
美しいものやすばらしいものに満ち満ちた、楽しいところに
おつくりになったことが、よくわかる。 現在与えられている
ものに満足し、それをできるだけ生かしたまえ。ものごとを
悲観的に見ないで、なにごとにも希望を持ってあたりたまえ。
しかし、幸福を得るほんとうの道は、ほかの人に幸福を分け
与えることにある。この世の中を、君が受け継いだ時より、
少しでもよくするように努力し、あとの人に残すことができた
なら、死ぬ時が来ても、とにかく一生を無駄に過ごさず、
最善をつくしたのだという満足感をもって、幸福に死ぬことが
できる。幸福に生き幸福に死ぬために、この考えにしたがっ
て、「そなえよつねに」を忘れず、大人になっても、
いつもスカウトのちかいとおきてを、堅く守りたまえ。
神よ。それをしようとする君たちを、お守りください。
君たちの友
              ベーデン-パウエル・オブ・ギルウェル

2012年2月20日月曜日

ビーバー隊・カブ隊 雪あそび

2月19日
ビーバー隊・カブ隊は旭高原元気村にて
隊集会。雪そり遊びを行いました。
団倉庫からバスに乗って旭高原元気村に到着。
アスレチックで遊んだ後、昼食。
そして、お待ちかねの雪そり遊び。
青空の下、とっても楽しく滑りました。
旭高原元気村の皆さんお世話になりました。
今日からビーバー隊に新しい なかまが
増えました。これから、なかよく一緒に
楽しく活動しましょう!
今日、見学に来てくれたお友達。ありがとう
ございました。サポート頂きましたボーイ隊長
も有り難うございました。





 


























































































2012年2月12日日曜日

スキー訓練

2月10日~2月12日
75団は長野県 立科町の白樺高原国際スキー場
でスキー訓練合宿を行いました。
保護者の皆さん、団委員さんにお見送り頂き
2月10日夜に、どんぐり公園(名古屋)をバスで出発。
深夜に立科白樺高原ユースホステルに到着。
翌朝から、初級と中級クラスに分かれてコーチに
ご指導頂きました。また、ボーイ隊からは2名の
スカウトがSAJのスキーバッジテストに挑戦。
バッジテスト3級、4級合格おめでとう!!!
カブ隊のスカウトはチャレンジ章の「スキー選手」
に挑戦しました。このスキー訓練を通じて、
スカウト全員が、それぞれのレベルでスキーが
上達する事ができました。ご指導頂きましたコーチ。
有り難うございました。
コーチのお二人の分かりやすいご指導に加えて、
先輩スカウトのようになりたい。普段から仲よしの
なかまである同級のスカウトには絶対に負けたくない。
自分より年下のスカウトに格好悪い姿を見せたくない。
異なる年齢のスカウトが一緒にスキー訓練を行うなかで、
個々のスカウトの色々な思いが刺激になり、お互いに
競い合い、引っ張り上げられる事で、より高いレベルへ
とステップアップしたと思います。
宿舎に戻り、夕食を頂いた後、冬のナイトウォッチング
に出かけ、女神湖でソリ遊びを楽しみました。
そして、女神湖に、ぶ厚く張った氷の上に寝転び、夜空を
見上げました。オリオン座、カシオペア座、北極星。
とっても寒かったですが、澄んだ空気の中、満天の星が
美しく輝いていました。
宿舎への帰りに立ち寄ったキャンドルナイトのイベントで
地元のCATV局の取材を受けました。
最終日は初級、中級クラスに分かれてフリーでスキーを
楽しみました。
終わりのセレモニーでは、3日間お世話になりました
立科白樺高原ユースホステルの皆様への感謝の心を込
めてマネージャーの方に感謝のエールを贈らせて頂きま
した。お陰様で快適で充実したスキー訓練を行う事が
できました。本当に有り難うございました。
食事も大変美味しかったです。ごちそうさまでした。
続いて、舎営地の白樺高原の自然にも感謝の思いを
込め感謝のエール。
今回のスキー訓練合宿では、ボーイ隊のスカウトが
カブスカウトのスキー靴の装着を手伝ってやる姿、
カブ隊のスカウトが幼いスカウトを手伝う姿。
ボーイ隊のスカウトが班長に次のスケジュールが
迫っていることを進言する姿など、活動の中で自然に
お互いに協力し助け合う姿を数多く見る事が出来ました。
とてもとても嬉しく思います。
楽しく、充実したスキー訓練でした。
スキー場の皆さん、バスの運転手さん、有り難うございます。
心のこもった、おやつセットをご用意頂きました保護者の方、
スカウト達は随分喜んでいました。有り難うございます。
スキー合宿訓練の企画、手配をして頂きましたスキー隊長、
団委員長有り難うございました。
リーダーの皆さんもお疲れ様でした。